こんにちは!メガネのひらまつ総社店です。
今回は、日本が世界に誇る鯖江産メガネについてお話しします。
福井県鯖江市は自然に囲まれた緑豊かな地域で、古くから漆器や和紙などの物作りの伝統が息づいています。
メガネ作りは明治時代に始まり、活字文化の高まりによって需要が増え、あっという間に一大産業となります。
1950年代セルロイド製メガネが大流行し、高度な技術力を持った鯖江職人が加工の難しいセルロイド素材で美しいメガネを作り出しました。
1981年には世界初の「軽くて丈夫、アレルギーフリー」という理想的なチタン製メガネの開発に成功します。

視力の弱い人だけが使用する医療器具だったメガネが、技術や素材の進化とともにファッションアイテムとしてトレンドをつくるようになります。
1990年代はレンズが大きくフレームもずっしりと頑丈そうなレトロ感のあるメガネ、
2000年代はメタルのオーバルなど天地幅の浅い細身フレームがトレンドでした。
2010年頃からウェリントンやボストン、クラウンパントなどのクラシックメガネがトレンドになり今も人気の定番になっています。

メガネのひらまつでは鯖江製メガネフレームのブランドを多数取り揃えています。
鯖江のメガネは、高い技術力と職人の細やかで丁寧な手仕事から生み出されています。
そのクオリティーの高さは、工場での大量生産によって低コストで製造されたメガネでは決して太刀打ちできません。
メガネは顔の一部になるといってもいいほど毎日常にかけるものです。
その一本一本の品質の高さを、ぜひお店で手にとってご確認ください(^^)
メガネのひらまつ総社店
営業時間9:00~18:00
定休日 木曜日

